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赤ちゃんのためのUVケア特集!なぜ必要なの?おすすめの対策は?

私の息子は肌が弱いです。一番肌の弱さがピークだったころは、紫外線が強い時期に日差しを浴び続けると肌が赤くなってしまうほどでした。だから日よけの長そで+日焼け止めが欠かせなかったほどです(´・ω・`)

今では成長とともに少し肌が強くなったのか、そこまでひどくなることはないですが、それでもやっぱり今でもUVケアは欠かせません。

息子が敏感肌なこともあって、私は一時期かなりUVケアについて調べました。紫外線についてはなんとなくでしか知らなかったことも結構多かったので、きちんと知ることができ、正しい対処法を知ることができたのでよかったと思います^^

そこで今回は、紫外線のメリット・デメリット、UVケアとしてどんな対策をすればいいのか、についてまとめました!

紫外線を浴びることのメリット・デメリット

c0199120_19493691UVケアが必要だということは、「紫外線が少なからず体に害を及ぼすのだ」ということが何となくでも伝わると思います。

でも紫外線には、わずかばかりながらメリットもあります。そして残念ながらたくさんのデメリットもあります。

メリット・デメリットどちらも知っておくことで、紫外線を少しだけでも浴びる必要性や、なぜUVケアが必要なのかということがきちんと理解できますよ^^

メリット

「紫外線が体に悪いのであれば、紫外線を完全にシャットダウンすればいいのでは!?」と思ってしまいがちですが、実はそういうわけにもいかないのです。紫外線も体にメリットがあるからです。

肌が紫外線を浴びることで刺激となり、脳はビタミンDを生成するようになります。昔「子どもは日光を浴びろ!」と言われていたのはこのビタミンDを生成するためなのです。

ビタミンDといえば骨を丈夫にする栄養素として有名ですが、これが不足してしまうと骨が変形してしまうくる病という病気になってしまいます。ビタミンDは食事でも補うことができますが、やはりこうして紫外線を浴びることによっても生成しておきましょう。

また朝に限ったことではありますが、朝日を浴びることで脳はセロトニンの分泌を促進することができます。セロトニンは情緒を安定させる効果があり、不足するとうつ病の原因になってしまいます。

くる病やうつ病を防ぐためにも、日光をシャットダウンするのではなく、短い時間だけでいいので紫外線は浴びましょう。15分ほどで十分です!

デメリット

紫外線にもメリットがあると上でまとめましたが、それでもやはり残念ながらデメリットの方が大きいです。

まず、有名なのが皮膚がんが発症する可能性が上がってしまうということです。特に紫外線を過度に浴びるのが幼少期であればあるほど、皮膚がんの発症リスクは上がってしまいますので、赤ちゃんのうちのしっかりとした正しいUVケアが必要になってきます。

また、紫外線はシミやそばかすの原因にもなります。紫外線は皮膚の奥まで届き、お肌にとって大事な成分であるコラーゲンなども破壊します。それだけでも恐ろしいのに、さらにメラトニンという色素を沈着させるのです(;´Д`)これがシミやそばかすとなるわけです。

皮膚が弱い極度の敏感肌の人や、皮膚の表面がまだ弱く薄い赤ちゃんは、紫外線に当たるだけで肌が赤くなってしまったり荒れてしまうこともあります。

赤ちゃんのきれいなお肌を守るため、そして何より赤ちゃんの健康を守るためにも、きちんとしたUVケアは必要となるわけです。

どんな対策をすればいい?

hada_c_img22紫外線のメリット・デメリットを理解していただけたところで、今度はUVケアの対策についてを紹介します。
どれも実行しやすく、誰もが忘れずに実行できるものばかりですので、ぜひ日常に取り入れてみましょう!\(^o^)/

出かける時間帯を考える

太陽が出ていない間は外に出ないというわけにはいきませんし、先ほども述べたように少しであれば紫外線を浴びるメリットもあります。
ですので、紫外線が強い時間帯を知り、その時間帯には出かけないという風にして外出をすることをオススメします。

紫外線が強いのは正午を中心とした前後2時間、10~14時の間です。太陽がちょうどてっぺんにある時期を避ければいい、とアバウトでいいですので覚えておきましょう。

それ以外の時間帯は紫外線も弱まりますので、安心してお出掛けすることができます。
もちろん、時間を考慮し、これから以下で紹介するUVケアをしたうえでの外出がオススメです!^^

服装

出かけるときは服装にも注意しましょう。

特に、日よけに長袖を羽織るようにするのが効果的です。最近ではUVカット効果があるパーカーなどの服がありますので、出かけるときに着せるようにするといいですね。UVカットパーカーは大人用のものも幅広く販売されていますので、親子でUVケアをすることもできますね。

また、帽子をかぶらせることもオススメします。顔周りの日焼け・シミなどを防ぐこともできるだけでなく、頭をカバーすることで熱中症対策にもなります。

帽子を嫌がる赤ちゃんでも春の間に帽子に慣れさせておき、夏には嫌がらずに帽子をかぶることができるようにしておきましょう!

日焼け止め

気温が高い日などは赤ちゃんが長袖を嫌がる場合もあります。そのときは日焼け止めをちゃんと塗ったうえで半袖を着させてあげるようにしましょう。

でも、日焼け止めの選び方がイマイチぴんとこないという方も多いと思います。
日焼け止めにはSPFとPAという数値がありますが、これは平たく言えば2種類ある紫外線どちらに対応しているかということを表すものです。

ですのでSPF・PAどちらの数値も高いものを選ぶ方が無難です。UVケアとしてはSPFが「15」以上あればよいですので、これを目安にするといいですね。

また紫外線を吸収させる「紫外線吸収剤」が入っているものは選ばないようにし、紫外線を肌で完全にブロックさせる「紫外線散乱剤」が入っているものを選ぶようにしましょう!

赤ちゃんは肌が弱いですので、大人用の日焼け止めは使ってはいけません。赤ちゃん専用のものを使うようにしましょう。新陳代謝が活発で汗をかきやすい赤ちゃんのために、2時間おきに重ね塗りをしておくとオススメです\(^o^)/

外出時はこんな工夫を

ベビーカーで外出する場合は、サンシェードをつけましょう。ベビーカー本体についているものでもいいですし、外付けの大きなものを購入してつけてもいいですね。
赤ちゃんは親の顔が見えないと不安になる場合もありますが、声かけなどを積極的にしてそばにいることをアピールしておくと落ち着きますよ。

また、車で外出するときは窓につける日よけカーテンがオススメですし、抱っこやスリングで外出する場合はお母さんごと日傘の中に入るようにすることをオススメします。

このように、工夫をすることで外出時でもしっかりとしたUVケア対策ができますね(*´ω`*)

春は日差しがあったかくなりますので、赤ちゃんと一緒に日向ぼっこを・・・と考えていた方も多いと思います。ですが、春は夏の次に紫外線が強い時期でもありますので、しっかりと紫外線から赤ちゃんを守る必要があります。

注意するべき点をしっかりおさえておけば、紫外線は全てが害というわけではありませんので、正しく賢いUVケアを行い、ちょうどいい状態で赤ちゃんとの日向ぼっこを楽しみましょう!

外に出かけるということは赤ちゃんの脳にとてもいい刺激を与えますので発達にも効果がありますし、お母さんも気分が晴れますよ^^

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