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ついついやってしまいがちだけど・・・テレビをつけっぱなしで眠ると疲れやすいってホント?

私の主人の父は「テレビをつけていないと寝れない」という人なのです。私の家ではそういう人は一人もいなかったですし驚いたのですが、逆に主人は「みんなの家の父親はテレビつけないの?」と逆に驚いていました・・・育った環境によって感じ方って全然違いますね(;´∀`)(笑)
義父の話を聞いて少し気になって調べてみたところ、なんてことのない癖のようなものだと思っていたのですが、実はテレビをつけたままにして寝ていると様々な弊害が出てくるのです。
テレビをつけっぱなしで寝てしまう原因やデメリット、そして治し方についてまとめました。同じ癖がある方やそういう家族に悩んでいる方にぜひ読んでもらいたいまとめです。

テレビをつけたまま寝てしまう原因

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テレビをつけたまま寝てしまう原因は人それぞれではありますが、ざっと分けてみると多くの場合こういうことが原因になっています。
自分がテレビをつけたまま寝てしまう原因が分かれば、その原因を改善していくことでテレビのつけっぱなしを免れることもできますので、一度じっくりと自分がテレビをつけっぱなしにする原因を見つめなおしてみることをオススメします。

いつの間にか寝てしまっている

疲れがピークになっていると、自分でも知らず知らずのうちに意識を手放してしまうということは誰にでも経験があると思います。
それがテレビを見ているときに起きてしまっているだけといえばそれまでなのですが、それが毎日の癖になっているようであれば改善する必要がありますね。寝るつもりがなくても寝てしまうほど疲れがピークになっているのですから、その疲れを一度完全に取り除いてあげる必要があります。

また、テレビを消すタイミングを掴めなかったという場合もあります。
「寝ようと思ったけど、ちょうどテレビが面白くて、眠いのについつい見続けてしまった」というのは誰にでもある経験なのではないでしょうか?
テレビを消すタイミングを掴めないまま、だらだらと見続けてしまい、その途中で意識を手放して眠ってしまった・・・その経験がたまにあることならばいいのですが、毎晩毎晩となってしまうとどうしても習慣化してしまいます。できればテレビを消すタイミングをしっかり見極めたいものですね。

音がないと眠れない

これを読んでいる人の中にも、シーン・・・とした環境だとそわそわしてしまうという人もいるのではないでしょうか?
自分以外の物音が常にするという「家族の人数が多かった」「生活リズムが違う家族がいた」という家庭で育った人に多いのですが、音がする環境が当たり前で育ったことが原因で、音がないと眠れないという人は意外と多いです。
この傾向は特に一人暮らしの人に多く見られており、育った家庭環境のような「環境要因」以外にも、自分が今一人きりだということを嫌でも自覚するのが寂しいという「心的要因」も原因となってしまっています。

テレビをつけたまま寝ることで生じるデメリット

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テレビをつけたまま寝ることは、想像以上にデメリットがたくさんあります。
体への負担も大きく、健康を害してしまう可能性もかなり上がってしまいます。健康でい続けたいのであれば、テレビのつけっぱなしでの睡眠というクセは早急に改善する必要があります。

脳が休まらず、慢性的な疲労感に襲われる

テレビをつけっぱなしにしたまま眠ると、体は眠った状態になっていたとしても、耳から情報が入ってくるため脳はフル稼働で動いてしまっている状態となります。「体は寝ているのに、脳は休むことができない」というこのアンバランスな状態は、脳を通常の状態よりも疲れさせてしまうため、肉体的・精神的ともに疲労感を感じやすくなってしまいます。
テレビをつけたまま寝る癖をやめない限り、常に慢性的な疲労感に襲われている状態となります。

また、このような睡眠は「ジャンクスリープ」とも呼ばれ、睡眠そのものの質もとても低く、睡眠時間的にはたっぷりと寝ていたとしても体の実感としては寝た感じがしない、ということもとても多いです。そのため疲れも残りやすく、日中も眠気に襲われやすくなるので、生活しているうえでの効率もかなり悪くなります。

脳が休みリラックスしたときに働く副交感神経が働きにくくなり、かわりに脳がフル稼働することにより交感神経画家活動になってしまうため、自律神経失調症にかかるリスクも大幅に上がります。

家族にも負担がかかる

本人にとっては「テレビをつけたまま寝る」ということに対して何も負担を感じないことでしょう。ですがそれは当事者である本人だからこそそう思うのであって、家族にとっては苦痛を感じる原因ともなってしまいます。
「自分は寝たいのにテレビの音がうるさくて眠れない」と睡眠妨害の原因にもなってしまいますし、「ずっとテレビがつけっぱなしなので電気代がとても高くなってしまう」と心労の原因にもなってしまうのです。実際に義母と義父は、この「テレビをつけたままの睡眠」に関してのことで何でも喧嘩しているそうです(;´Д`)
「家族は自分がテレビをつけて寝ることに慣れてるから大丈夫!」という方も、ご家庭の電気代の節約だと思い、この機会にテレビをつけずに寝るということを試してみませんか?^^

解決方法

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今までずっと続けていた癖だから治る気がしないという方でも、次の方法を試してみればかなり改善されます。
諦めずコツコツと続けることが大事ですので、もしご家族がいる場合はご家族にも協力してもらうことをオススメします!根気強く頑張っていきましょう\(゜ロ\)(/ロ゜)/

タイマー機能を使う

タイマー設定は今ほとんどのテレビについている機能でもありますよね。
少しでも眠気を感じるようになったら、タイマー設定をつけるようにしてみてください。30分から、長いものでは2,3時間後までタイマー設定をつけることができるものがあります。タイマー設定で消すことができるようにすれば、テレビをつけたまま寝てしまったとしてもあとでテレビが勝手に消えてくれます。
長い間テレビをつけたままでの生活を続けていた人が急にテレビをつけずに寝るという生活を始めると、なかなかうまくいかないものですが、こういう風に徐々にテレビがつかない状態で寝る時間を長くしていくのは、続けやすいですし効果的ですよ!

寝転がった状態でテレビを見ない

テレビを見ているときの体勢が原因になっていることもあります。
寝転がっている状態でテレビを見ることにより、睡魔が襲ってきやすくなりそのまま入眠してしまう・・・というのがよくあるケースですので、座ってテレビを見るなどしてできるだけそのまま眠りにつかないようにしてみてください。寝転がらないとしてもソファなどの背もたれに深く腰掛けるだけでもかなりリラックス効果は得られます!

テレビのあるところで寝ない

最終手段とも言えますが、やはり一番効果的な方法でもあります。
今までテレビがある状態での入眠に慣れきっているため、そわそわしてしまって寝れないという人は、テレビの代わりにリラックスCDをかけてみることをオススメします。
バイオリンの演奏などのリラックス効果がある音楽を聴くことで、徐々に脳をリラックスさせて自然に眠りにつきやすくするのです。リピート設定などにしなければある程度再生すれば音楽は止まりますので、寝ている間中音楽がかかり続けることもありません。
また、テレビのように映像+音楽ではなく、CDは音楽のみの情報しか入って来ないため、目も休めることができますので脳への負担も軽くなりますよ!
義父の口癖は確かに「疲れた」なんです(-_-;)やっぱり私にとっても義理の父ですし、できれば長生きしてほしいので、やんわりとオブラートに包んでこの話をしてみようかなあと考えているところです。義父も疲れを取りたいなあとよくぼやいているので、きっと聞いてくれると思います。
意外と怖い「テレビをつけっぱなしで寝る」ことについて、このまとめが今一度皆さんに考え直していただくきっかけになればと思います(^^)

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